講座・講習

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就農準備・研修

6次産業化の基礎知識に関する無料講座が開催

農業者が自分で栽培した野菜・果実を加工販売する、いわゆる「6次産業化」と呼ばれている取り組み。この概要を無料の講座で学べる機会があります。 僕なりのざっくりとした計算では、農産物をただ収獲して出荷するよりも、自ら加工・販売することで売上は3倍以上にもなり、包装と販売のしかたによって他の農産物と明らかな差別化を図ることができるので、独自のブランドが構築できます。 ただ農業所得を向上したいだけではなく、商品化の明確な目標や計画がある人にオススメの講座を紹介しますね。...
就農準備・研修

新規就農支援講座が2017年度(平成29年度)も開催される模様

※2015.05.03 詳細情報の追記があります。 前年度にも開催され僕も参加した、沖縄県中部地区の新規就農支援講座。今年も開催されるようで、開催要項とスケジュールを入手しました。 ただし、この記事を公開時点での情報ですので、もしかするとスケジュール等に変更があるかも知れません。 また、この情報は沖縄県中部地区に限った情報ですので、他の管轄は最寄りの農業改良普及センターにご確認ください。 去年、2016年度(平成28年度)に参加し...
就農準備・研修

新規就農支援講座、基礎コースを受講したお話し

新規就農支援講座とは 沖縄県本島の中部地域において、就農して間もなひと、これから就農するひとを対象とした無料講座があるとの事で参加してきました。 この講座は、農業に関する基礎的な知識や技術を習得することを目的とした講座であり、30名程度の定員が設定されていました。 熟練した経験者に質問できるチャンス!参加して良かった 結論として、参加して良かったという感想です。 何でも良いので、農業の基本に関する書籍をあらかじめ読...
就農準備・研修

イモを”よみ炭”に変える、読谷村のバイオマス試験研究施設

読谷村は紅イモの産地として有名ですが、その紅イモの害虫として悪名高いのがアリモドキゾウムシやイモゾウムシ。彼らによる被害は甚大で、沖縄本島外への移動規制がおこなわれているほどです。 彼らに食べられたイモは商品価値が無いので、農家の方は泣く泣く捨てるしかありませんでした。 そんな被害イモを有効活用してみよう!という試みが読谷村と琉球大学でおこなわれているようです。 それがバイオマス試験研究施設。先日の視察研修会で行ってきました。 ...
就農準備・研修

アスパラガス等視察研修会で沖縄県農業研究センターと読谷村の農業団地に行ってきた

西原町役場産業課が開催する園芸セミナー「アスパラガス等視察研修会」に参加する機会があったので、行ってきました。 お誘いいただいたのは、僕が見習いでお世話になっている西原町の農業法人さん。いつも気にかけていただいて本当に感謝です。 沖縄でアスパラガス?と思われる方は多いでしょう。実は僕もその1人でした。 今まで寒冷地が主な産地だったアスパラガスですが、近年は九州地域でも栽培が盛んになり、沖縄県内の農産物直売所(読谷村のゆんた市場など)でも販売される...
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