農業

無農薬農業にチャレンジしていた頃のブログ記事です。
現在はもう農業をやめていますので、農業に関するお問い合わせはご遠慮くださいませ。

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ひとりごと

農業やめた、あきらめた。農地が見つからないので。

みんな、ごめーん!せっかく興味を持ってくれていた僕の農業なんだけど、どうしても解決できない問題があって断念することにしました。 それは土地の権利問題。正式に利用権を設定してもらう事を目標に5年ほど継続してきて、役場やJAの方々との協力を得ながらヤミ耕作で進めてきましたが、農林水産省が所管する農地中間管理機構(農地バンク)の制度上ぼくみたいな経験の浅い兼業就農希望者には農地を貸してもらう事がなかなか厳しい現状なのです(涙) 農地が多く余っている地域では農地中間管理機構から貸し...
ひとりごと

ジャンボタニシの活用と農法

ジャンボタニシを水田に放ち、除草効果を期待した農法があります ジャンボタニシとは「スクミリンゴガイ」という南アメリカ原産の淡水域に生息する巻き貝で、日本へは食用として持ち込まれてきました。 その足取りを少したどると、 1981年 台湾から長崎県・和歌山県に持ち込まれる。1983年 35都道府県に養殖場が約500箇所建設された。逃げ出したジャンボタニシによる害虫被害が広まってゆく。1984年 養殖の廃業者が増え、廃棄されたジャンボタニシが増殖してゆく。有害動物に指...
農作業記録

無農薬島ラッキョウ種球の販売を計画しています

沖縄では8月中旬から9月中旬にかけて、島ラッキョウの種が販売されます。 2017年に「伊江島ラッキョウ」の種を500g購入し畑に播種し、1年かけてたくさんの種球をつくることができました。 販売されていた種球については、恐らく栽培期間中に肥料と農薬が使用されていたでしょう。 しかし購入後に当農園に植えてからは、もちろん無肥料・無農薬で栽培を続けてきました。 この、当農園で栽培・収穫した島ラッキョウの種球をふたたび播種し、2019年の夏以降に「無肥料・無農薬の島ラッキ...
農作業記録

タマネギをセット球から栽培した記録まとめ

そろそろタマネギの栽培をはじめる季節になってきました。 しかし、前回(2017年)に栽培したタマネギの記録をブログにまとめていなかったので、この機会に記憶を整理しましょうね。 栽培スケジュール 2017年08月30日 セット球の購入 2017年09月某日 セット球の冷温処理開始 2017年09月28日 定植 (発芽まで毎日灌水) 2017年10月03日 発芽 (定植から5日め、灌水をやめて以降は雨水のみ) 2017年11月01日 高さ20cm、葉数は2-3本に成...
メディア掲載

ラジオカーが畑に遊びに来てくれました

ラジオ沖縄(ROK)の番組「ハルサーミュージシャン・アイモコの音楽農園」の1コーナーで、ラジオカーが僕の畑に遊びに来てくれました。 レポータは前徳比嘉 優(まえとくひが ゆう)さん。 生放送番組の中で約7分ほどの時間枠があり、雑談形式で話題をナビゲートしていただきましたよ。 これは2017年9月9日のことです。 取材を受けたきっかけ レポータさんがインターネット検索で取材先を探して、アポを取...
農作業記録

昨冬のキャッサバ植え付けから8ヶ月が経過

昨年の冬に植え付けたキャッサバ。約8ヶ月ほど経過した現在は、どのような姿になっているのか報告いたします。 キャッサバのことを書くのは久しぶりですので、当時の状況を思い出すためにも、こちらの記事を見る必要がありますね。 混植したムクナ豆とハヤトウリの結果 キャッサバの畝間にムクナ豆とハヤトウリを混植したのですが、キャッサバ栽培エリアの地表を覆い隠すようにヘアリーベッチを蒔いたため、モジャモジャに埋もれ隠れてしまいました...
イベント

6次産業化の基礎知識に関する無料講座が開催

農業者が自分で栽培した野菜・果実を加工販売する、いわゆる「6次産業化」と呼ばれている取り組み。この概要を無料の講座で学べる機会があります。 僕なりのざっくりとした計算では、農産物をただ収獲して出荷するよりも、自ら加工・販売することで売上は3倍以上にもなり、包装と販売のしかたによって他の農産物と明らかな差別化を図ることができるので、独自のブランドが構築できます。 ただ農業所得を向上したいだけではなく、商品化の明確な目標や計画がある人にオススメの講座を紹介しますね。...
農作業記録

農作業中に怪我!応急処置法を学んでいてよかった

農作業中にそこそこの出血を伴う怪我をしましたが、上級救命講習で得た知識で応急処置をしたので、大事に至らなくて済みました。 農作業は多くの場合刃物を使用して作業をおこないます。また時には強力な回転を伴う作業機械の操作をすることもあるため、常に危険と隣り合わせ。 農業関係者は応急救護の学習に真剣に取り組んだほうが良いと思いますよ。 除草作業中に出血 農作業中に流血を伴う怪我をしました。草刈鎌で除草作業をしていたときに、手を滑らせて自分...
農作業記録

ほぼ放任で栽培したエダマメを収獲

はじめてのエダマメ栽培。ベランダで育苗し徒長気味になった苗を畑に定植してきた前回の記事。 定植後は根が活着するまで毎朝水撒きをして、乾燥状態にならないよう気をつけます。 1週間もすれば根が活着するであろうと勝手に予想し、それ以降は水撒きをせず雨水だけで育ててゆきます。 エダマメにハダニ?無農薬での対応 苗の定植から1週間ほど経ったころ、葉に黄色い部分がポツリポツリと発生し、枯れが出て...
農作業記録

エダマメを3月中旬から栽培開始

はじめてのエダマメ栽培。エダマメは大豆の実を若採りしたものです。 無農薬であまり手をかけずに栽培すると、どのような成長を見せてくれるのでしょうか。また、ヘアリーベッチを鋤き込んだ場所に栽培するので、マメ科の連作障害が発生するのかも見極めたいと考えています。 さあ実験です。 エダマメ品種、天ヶ峰を選択 1dl 368円(税込)。約200粒の種子が入っているようです。単位のdlはデシリットルです。 もともとサツマイモだけを栽培しよ...
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