タマネギ

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農作業記録

タマネギをセット球から栽培した記録まとめ

セット球からタマネギを栽培した総括として、無肥料&無農薬の栽培では定植から160日で収穫。また株間15cmで植えても特に過密といった印象はなく適正な距離を保っていたように感じます。あとは適度に雑草を刈ってあげるだけで雨水で勝手に成長してくれるため、手のかからない作物と言って良いでしょう。1個あたりの利益は67.2円
イベント

無農薬タマネギのキロ単価は233円でした@ちゃんぷるー市場軽トラ市

2018年3月17日・18日に開催された軽トラ市で、僕の畑で無農薬栽培したタマネギを出荷・店頭販売いたしました。 場所は沖縄市登川にあるファーマーズマーケット「ちゃんぷるー市場」。 結論として総重量約30kgの販売をおこない、売上は7,000円。キロ単価は233円という計算。や…安い…。 目標としてはキロ単価400円ほどに持ってゆきたかったので、ちょっと残念な気持ちです。 ちなみに、昨年(2017年)は出荷できる物がなかったので店頭販売のお手伝いだけをしま...
イベント

食育活動で子供たちに無農薬野菜の収穫を体験してもらう

昨年(2016年)から続いている、JAおきなわ西原支店青壮年部の食育活動。前回子供たちに体験してもらった植付け作業から約4か月が経過。 この4か月の間、青壮年部のメンバーは曜日ごとに担当を決め、朝夕の1日2回に分けて水撒きをしてきました。 子供たちを収穫体験に迎え入れる準備 こちらはジャガイモが植わっている畝。西原町は粘土質のジャーガル土のため土が若干硬く、子供たちの力では芋を掘り起こすことが困難で...
農作業記録

食育活動。青壮年部で西原町の子供たちを畑に招待

先日、西原支店青壮年部のメンバーで整備した畑に、近隣の学童保育に通う子供たちが遊びに来てくれました。保護者と先生も含め、総勢30名ほどでしょうか。これだけの人数が集まってくれると、畑の受け入れ準備をした甲斐がありますね! 僕らにとっては日常であり、当たり前の畑作業。しかし遊びに来てくれた子供たちにとっては畑に入る機会は日常的ではなく、畑は近くて遠い存在。なので土の感触や畑から外を見る(いつもと立場が逆の)風景が新鮮なのでしょう。みな楽し...
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