農作業の服装を写真付きで。畑のお手伝いの参考に

農作業時の服装・格好 横 就農準備・研修
就農準備・研修

農業体験や農作業のお手伝いなど、普段は農業に接していない人がいざ畑に行く場合は、どのような格好をしてゆけば良いのでしょうか?
服装を選ぶポイントは以下です。

  • 肌の露出はなるべく避けること。
  • 汗の吸収性や蒸発性の良い生地の服を選ぶこと。
  • 帽子を着用し、頭部を直射日光にさらさないこと。
  • 膝の曲げ伸ばしが楽なズボンを選ぶこと。
  • ズボンの素材は、くっつき虫が付きにくい素材にすること。
  • 少々の泥やぬかるみにも対応できる靴を選ぶこと。

その他、人によって色々な考え方があるかも知れませんが、僕が農作業時に着ている服装はこのような物です。

農作業時の服装・格好 正面

頭は野球帽を着けていますが、これでは後頭部や耳が日光に晒されます。
なのでクバ笠バッチョロ笠など、大きめの笠をかぶったり、または帽子の中にタオルや手ぬぐいをかけると良いでしょうね。
手ぬぐいは汗拭きや日光遮断などで何かと便利ですので、2枚は準備しておくと良いかも知れません。

下の写真はバッチョロ笠をかぶり、紫外線から目を守るためのサングラスをかけてオクラ畑に居る僕。
クバ笠やバッチョロ笠は広い範囲に日陰ができるうえ、頭頂部には空間が作られているので風通しが良く、熱が頭にこもることがありません。

バッチョロ笠と紫外線避けサングラス

上半身はユニクロで買った七分袖のシャツ。日焼けを避けたいので黒っぽい色を選びました。
写真では素手の状態ですが、軍手を準備しておくと良いでしょう。
腰ベルトに付けている腰バッグには、財布、携帯電話、ハサミが入っています。カラビナにはバイクの鍵をつけて、畑で落とさないように注意しています。
農業体験ではこの腰ベルトやバッグは必要無いかも知れませんね。

腰ベルトに付けた腰バッグ

下半身はかなり昔にユニクロで買ったカーゴパンツを履き、靴下も履いています。
長靴はホームセンターなどで売っている安い物で、地面からの高さは26cmほど。晴れた日でも数日前に降った雨のぬかるみが残っていたりするので、畑に行くときは必ず長靴を履いてゆきますよ。

農作業時の服装・格好 横

横から見るとこんな感じです。

農作業時の服装・格好 後ろ

後ろ姿。
頭部を見ると、野球帽なので耳は露出していますが、首元は手ぬぐいで保護されています。耳と首、この部位は無防備になりがちなので日光が強いときは注意してくださいね。

こんな格好じゃ夏は暑いだろう?と思われるかも知れませんが、畑は開けた場所にあって常に風が吹いているので、思ったほど不快な暑さではありません。
あと、水分の補給はこまめにしてくださいね。暑い日は1リットルの水筒が午前中の作業のうち2時間で空っぽになってしまいますから。
2リットル以上入る大容量の水筒が欲しいなあと思う今日このごろですが、格好良い水筒がまだ見つかっていないので、購入まではもう少し時間を要しそうです。


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