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就農準備・研修

ゴーヤーに集まる昆虫。益虫と害虫。

ビニールハウス内で育てているゴーヤー。どこから入ってきたのか昆虫たちをよく見かけます。 その昆虫たちの活動が、人間にとって都合が悪ければ「害虫」とひと括りに呼ばれることが少し悲しいですよね。 少しでも彼らの事を理解し、うまく付き合ってゆければ良いなー。 上はヒラタアブの仲間。見た目は蜂みたいですが針はなく、花の蜜を求めて飛び回っています。 受粉のお手伝いやアブラムシを食べてくれるので、益虫と呼ばれています。 ...
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コリアンダー発芽したけど栽培失敗!原因はカタツムリによる食害

先日のコリアンダーの種を植えた作業(播種)から8日ほど経ったころ、発芽を確認しました。 この段階では何の芽なのか判断することは難しいっす。なので播種のときに立てた目印が役に立つんですねー。 さらに2、3日後(播種から10日ごろ)、種を植えた目印付近からどんどん子葉(双葉)が生えてきました。 種の袋に書かれていた「発芽率60%」以上の成果ではないかと思いますが、実際に数えたワケではないのでアレですが。 ...
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ゴーヤーの受粉作業と雄花、雌花、オカマ花

ゴーヤーは雄花と雌花に分かれて咲きます。 ビニールハウス内で育てていると、花粉を運んでくれる虫があまりいませんので、人工授粉をしてあげる必要があります。 これがゴーヤーの雄花。 中央の黄色い部分に花粉を持っています。 そしてこれが雌花。 中央の緑色の部分にめしべがあるんですね。 雄花をちぎり、おしべをめしべにこすり付けることで、人工受粉が完了します。 ...
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コリアンダーの種を植えた

先日の記事 コリアンダーの種が出てきたので植える準備 の続きです。 記事の更新期間は開いていますが、実際にはこの記事を書いた翌日に作業しています。 ひと晩水道水に漬けておいた種は、半数以上が沈んでいます。 そして水の色が、種の殻と同じほんのりオレンジ色に染まっていますね。 月桃の種も水に漬けておくとコレと同じようなオレンジ色になり、しかも殻ごと煮出すと香りの良いお茶になります。 もしかするとコリアンダーの種も...
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ゴーヤーの間引きと成長のお手伝いをする作業

ゴーヤーを育てているビニールハウスは圃場の中でも一番好きな場所。 ハウス内にゴーヤー独特の青っぽいミルキーな香り(この表現って変?)が充満し、外からの騒音が葉に吸収されて静寂に保たれているのです。 多くのゴーヤーは真っ直ぐ長く成長してくれるのですが、中には思うように成長してくれない子もいます。 例えば、極端に曲がってしまう子、太くなるが背は延びてくれない子。 そんな子は販売には向かない(消費者が買ってくれない)ので、小さいう...
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キュウリの収穫作業

ビニールハウス内で栽培している、キュウリの収穫作業。 キュウリに手を入れるのは今回が初めて。 ハウス内ではこのように育てられています。 同じウリ科のゴーヤーと、やっぱり同じようにツルが生え、実が成っていますね。 しかしゴーヤーのような、ほんのりミルキーな香りはしてきません。 収穫の目安は、長さが20cmほどで、なるべく真っ直ぐに育っている物。 僕の感覚としては、手のひらを開いたときの親指から小指の間隔よりも2cmほど...
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コリアンダーの種が出てきたので植える準備

コリアンダー、シャンツァイ、香菜、パクチー。 呼び方は色々あるようですが、要はアジア料理によく使われるカメムシ臭がするアレです。 昔はこの独特の風味が苦手だったのですが、近年タイ料理を好んで食べるようになってからは苦手を克服し、むしろ好きになっちゃったから不思議です。 この好きが高じて、昨年コリアンダーの種をメイクマンで購入していたことをすっかり忘れていました。 せっかく農業に関わることになった事だし、庭の空きスペースにこの種を植えてみましょ...
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シマナー(カラシナ)の採種とタイワンキドクガの幼虫

シマナーの採種作業。 立ち枯れさせたシマナーを根本付近で切り取り、乾燥のためビニールハウス内に移動させます。 ちょっとした衝撃で種がこぼれ落ちてしまうので、ブルーシートの上に置く必要があるんですね。 近くに寄ってみるとこんな感じ。 移動している最中に、そこかしこにこぼれ落ちた種。 いわゆるこれがマスタードシードなんだろうなー。食べると辛いのかなー。 これを集...
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この1年間に集中してきたこと

前の更新から約1年が経過しちゃいましたね。 しかし何もしていなかったワケではありませんよ。 ちゃんと就農に向けた準備をコツコツ進めつつ、長男の誕生に対応するために集中していました。 この1年間にやってきた事 ・長男の出産に対応すること ・長男の育児に積極的に関わること ・システム開発業をちょっと頑張り、少しでも蓄えを増やしておくこと ・就農に向けた覚悟と意識の集中 その甲斐あってか家庭環境はいい感じに落ち着き、シス...
イベント

炭素循環農法の講演会に行ってきました その2

去る2014年4月20日に南城市の農村環境改善センターで開催された「炭素循環農法 入門」講演会の私的まとめの2本目です。 ■作物の根の深さ 慣行農法では20cmほどしか根が張っていない。それでも十分な栄養素を肥料から吸収できる。 しかし炭素循環農法では肥料を与えないため、作物自らが栄養分を探しまわるので根が2-3mも成長する。 広範囲から栄養分を少しずつ摂取するので、土から養分が枯渇することはない。 ■土壌中から肥料分が無くな...
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