コリアンダー発芽したけど栽培失敗!原因はカタツムリによる食害

就農準備・研修
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先日のコリアンダーの種を植えた作業(播種)から8日ほど経ったころ、発芽を確認しました。
この段階では何の芽なのか判断することは難しいっす。なので播種のときに立てた目印が役に立つんですねー。

コリアンダーが発芽

さらに2、3日後(播種から10日ごろ)、種を植えた目印付近からどんどん子葉(双葉)が生えてきました。
種の袋に書かれていた「発芽率60%」以上の成果ではないかと思いますが、実際に数えたワケではないのでアレですが。

コリアンダーがどんどん生えてきます

そしてさらに5日ほど経過した頃(播種から15日ごろ)、葉(本葉)が出てきました。コリアンダーの形をした葉です!
ちょっと味見をしたいところですが、今後の成長に影響したいので我慢ですね。

子葉から葉が生えてきた

もう少し成長したら、元気のある子だけを残して間引きをする必要がありますね。あー今後の成長が楽しみ!
と思っていたら…。
やられた!カタツムリによる食害です。子葉が少し食べられちゃってますね。

子葉がカタツムリに食べられた

そして翌日、葉をほとんど食べられてしまい、茎だけを残して無残な姿になってしまいました…。

茎だけが残されたコリアンダー

沖縄地方は梅雨に入り、虫たちが1年の中で最も活発、はらぺこになる時季です。彼らも美味しい物をよく知っているので、真っ先にこのコリアンダーに食い付くというワケですね。

という事で今回のコリアンダー栽培はカタツムリの食害が原因で失敗に終わりました。
しかしコリアンダーをモリモリ食べたい欲望は変わらないので、次は水耕栽培に挑戦してみましょうかねー。
あー残念残念!


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