2016-12

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農作業記録

キャッサバの苗木を植付け。2017年冬の販売を目指して

キャッサバを植付け。栽培期間12ヶ月を目指す 先日掘り出したキャッサバ芋。副産物としてキャッサバの木が残ったのですが、これを次の苗木として有効に利用します。 前回は植付けから7ヶ月で収獲したのですが、期待していたほど大きく成長していなかったキャッサバ芋。今回はさらに大きい芋を収獲したいので、12ヶ月以上の栽培期間を設けてみようと考えています。 栽培方法はとても簡単で、ある程度の長さに切り分けたのち、ただ地面に刺し立てるだけ。人の手で水を与えること...
農作業記録

キャッサバの収獲と苗木取り。次作の予約販売についても

キャッサバを栽培期間7ヶ月で収獲してみる。そして次作の予約販売も。畑の端っこにキャッサバを13本植えてから7ヶ月。端っこといっても、一番目立つ側の端っこだったので、常に目が届く場所に生えていました。 しかしキャッサバは放任栽培でも勝手に成長してくれるので、正直ココじゃなくても良かったなーと常々
農作業記録

直播きしたカボチャが8日で発芽

カボチャが8日で発芽。生えそろったのは16日ほど 先日播種したカボチャが8日めにして発芽しました。しかし発芽の揃いはバラバラで、全てが発芽し終えたのが播種から16日ほど経過してから。 種子の袋には発芽日数は4〜7日と書かれていますが、これは環境の整った育苗施設を想定してのこと。露地での直播きではちょうど2倍の期間を必要としたことになります。 濃い緑色で葉の肉厚が太く他の雑草とは見た目が明らかに違うので、視認性は良いで...
農作業記録

食育活動。青壮年部で西原町の子供たちを畑に招待

先日、西原支店青壮年部のメンバーで整備した畑に、近隣の学童保育に通う子供たちが遊びに来てくれました。保護者と先生も含め、総勢30名ほどでしょうか。これだけの人数が集まってくれると、畑の受け入れ準備をした甲斐がありますね! 僕らにとっては日常であり、当たり前の畑作業。しかし遊びに来てくれた子供たちにとっては畑に入る機会は日常的ではなく、畑は近くて遠い存在。なので土の感触や畑から外を見る(いつもと立場が逆の)風景が新鮮なのでしょう。みな楽し...
就農準備・研修

訂正記事。新規就農者は農地を借りられない。ではなかった

批判や炎上を覚悟のうえで投稿した前回の記事「新規就農者は農地を借りられない日本しね」。 当ブログは実名で書いているので、これを見た関係機関の人に煙たがられて「こいつに関わらないほうが良さそうだな」と思われてしまうリスクも覚悟したうえで、恐る恐る先の記事を公開しました。 農地を借りられないのは、経験が未熟なひと そのあと色んな人からの意見をいただき、訂正しなければならない点を1つ見つけました。 「新規就農者は農地を...
ひとりごと

新規就農者は農地を借りられない日本しね

流行語大賞に乗っかりまして、日本しね。建前では新規就農者を募集します!応援します!とか言っているけど、誰も農地を貸してくれませんし、つまりはパッと出の新規就農者は自営農業を開始することができません。永遠に。それでもコツコツやってゆくしかない。
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