遊休地を畑に戻す作業 敷地の内部へと刈り進めてゆく

朝日と飛行機雲 就農準備・研修
就農準備・研修

荒削りな状態ですが外周の草刈り作業が終わり、歩いて1周できるようになったので、次はどんどん中へと刈り込んでゆく作業です。
まだまだ暑い沖縄。草刈り作業は重労働なので、暑い時間を避けるため夜明けから作業を開始します。

朝日と飛行機雲

いまの日の出は6時30分ごろで、周囲が明るくなるのは日の出時刻から大体20分ほど前から。
この早朝の感覚は数年前まで(下手な)サーフィンをしていた時に養ったものですが、ここ最近はとんとご無沙汰。せっかく海の近くに畑があるのだし、またサーフィンを復活しようかしら。

そして畑の中はこんな感じ。
ソルゴーがただニョキニョキ生えているのではなく、足元には様々な植物が茂っていますね。

ソルゴーの生える畑の足元には、色々な植物が生きている

タチアワユキセンダングサギンネムセイタカアワダチソウホシアサガオススキ
それ以外にも、名前の知らない様々な植物が肩を寄せあって生きています。ひとこと「雑草」と片付けてしまうのは申し訳ないので、それぞれの草の名前を覚えておきたいと思っており、それが各植物に対する礼儀であると考えています。

ソルゴーにからみつくホシアサガオ

これはソルゴーに絡みつくホシアサガオ。つる性の植物で、藪の草に絡みついては生息域を広げてゆきます。

ホシアサガオの花は小さく綺麗

ホシアサガオの花は小さく、小学生の夏休みに育てたアサガオとは見た目が全然違います。可憐。

3メートルから5メートルほどの高さに茂ったススキ

こちらはススキ。3メートルから5メートルほどの高さに成長して畑の周囲に掘られた溝付近に多く生えており、1箇所に何本も群生しています。おまけに草刈機の刃をはね返すほどの硬い茎。
このススキの頑丈な環境を選んでか、オキナワチビアシナガバチがよく営巣しており、もし刺されると激痛が走ります。僕は作業中2箇所も刺されてしまいました。イテテ。

畑の草刈りがひとまず終了

ふう、やっとこ草刈り作業がひと段落しました。
約2000平米(約600坪)の広さに対して、作業時間は24時間。
1時間あたり大体83平米(25坪)の草が刈れるという計算になり、この結果は今後の作業計画の目安になりますね。
消費した燃料は約4リットルでしょうか。これも今後の目安として覚えておきましょうね。


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