植付け

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農作業記録

タマネギをセット球から栽培した記録まとめ

セット球からタマネギを栽培した総括として、無肥料&無農薬の栽培では定植から160日で収穫。また株間15cmで植えても特に過密といった印象はなく適正な距離を保っていたように感じます。あとは適度に雑草を刈ってあげるだけで雨水で勝手に成長してくれるため、手のかからない作物と言って良いでしょう。1個あたりの利益は67.2円
農作業記録

昨冬のキャッサバ植え付けから8ヶ月が経過

昨年の冬に植え付けたキャッサバ。約8ヶ月ほど経過した現在は、どのような姿になっているのか報告いたします。 キャッサバのことを書くのは久しぶりですので、当時の状況を思い出すためにも、こちらの記事を見る必要がありますね。 混植したムクナ豆とハヤトウリの結果 キャッサバの畝間にムクナ豆とハヤトウリを混植したのですが、キャッサバ栽培エリアの地表を覆い隠すようにヘアリーベッチを蒔いたため、モジャモジャに埋もれ隠れてしまいました...
農作業記録

エダマメを3月中旬から栽培開始

無農薬でエダマメを栽培する際、どのような問題が発生してくるのかを検証です。はじめてのエダマメ栽培。そしてヘアリーベッチを鋤き込んだ場所に栽培するので、マメ科の連作障害が発生するのかも見極めたいと考えています。エダマメのポット播種から育苗・定植までのことを記録します。
農作業記録

キャッサバの苗木を植付け。2017年冬の販売を目指して

キャッサバを植付け。栽培期間12ヶ月を目指す 先日掘り出したキャッサバ芋。副産物としてキャッサバの木が残ったのですが、これを次の苗木として有効に利用します。 前回は植付けから7ヶ月で収獲したのですが、期待していたほど大きく成長していなかったキャッサバ芋。今回はさらに大きい芋を収獲したいので、12ヶ月以上の栽培期間を設けてみようと考えています。 栽培方法はとても簡単で、ある程度の長さに切り分けたのち、ただ地面に刺し立てるだけ。人の手で水を与えること...
農作業記録

食育活動。青壮年部で西原町の子供たちを畑に招待

先日、西原支店青壮年部のメンバーで整備した畑に、近隣の学童保育に通う子供たちが遊びに来てくれました。保護者と先生も含め、総勢30名ほどでしょうか。これだけの人数が集まってくれると、畑の受け入れ準備をした甲斐がありますね! 僕らにとっては日常であり、当たり前の畑作業。しかし遊びに来てくれた子供たちにとっては畑に入る機会は日常的ではなく、畑は近くて遠い存在。なので土の感触や畑から外を見る(いつもと立場が逆の)風景が新鮮なのでしょう。みな楽し...
就農準備・研修

サツマイモ「べにはるか」品種の栽培を開始

べにはるか(サツマイモ)の栽培を開始しました。べにはるかは石焼き芋や干し芋、果ては芋焼酎の原料として使用されているスイートポテト品種で、サツマイモの中でも甘みが強く病害虫の抵抗性も強い品種なのです。
就農準備・研修

パパイヤの植え付けと、根腐れさせにくい植え方

苗ポットで育てたパパイヤの苗を植え付けます。底を繰り抜いたポットをそのまま植えると根腐れしにくいのだとか。
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