播種

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農作業記録

無農薬島ラッキョウ種球の販売を計画しています

無農薬の畑で自家採種した島ラッキョウの種を販売する計画にございます。この種球は1年間当農園で無肥料・無農薬で栽培していますので、種のトレーサビリティや種の製造方法を意識されている方に適していると考えます。2019年8月以降に販売予定ですので、詳しくは当ブログか当農園のツイッターアカウントのフォローをお願いいたします。
農作業記録

タマネギをセット球から栽培した記録まとめ

セット球からタマネギを栽培した総括として、無肥料&無農薬の栽培では定植から160日で収穫。また株間15cmで植えても特に過密といった印象はなく適正な距離を保っていたように感じます。あとは適度に雑草を刈ってあげるだけで雨水で勝手に成長してくれるため、手のかからない作物と言って良いでしょう。1個あたりの利益は67.2円
農作業記録

エダマメを3月中旬から栽培開始

無農薬でエダマメを栽培する際、どのような問題が発生してくるのかを検証です。はじめてのエダマメ栽培。そしてヘアリーベッチを鋤き込んだ場所に栽培するので、マメ科の連作障害が発生するのかも見極めたいと考えています。エダマメのポット播種から育苗・定植までのことを記録します。
農作業記録

トウモロコシの発芽から収獲まで。ゴールドラッシュ90の試験導入

トウモロコシの無農薬栽培記録。品種ゴールドラッシュ90の栽培を実施した記録です。発芽までは水撒きをおこない、発芽以降は雨水でのみ栽培したトウモロコシはどのように成長してゆくのか。そしてヘアリーベッチとの混植でトウモロコシの害虫が大幅に防除できていることを書いています。
農作業記録

ズッキーニの栽培を開始しています

緑ズッキーニの栽培を開始しています。12月下旬に播種したものが6日で発芽し、63日で開花。ヘアリーベッチとの混植ですが、ベッチを過繁茂にすると通気性が悪くなるためうどん粉病が蔓延する恐れがあるため、株元は除草して通気を確保します。
農作業記録

ヘアリーベッチ栽培の成長過程と被覆効果

ヘアリーベッチの被覆効果被覆効果が得られるのは播種から45日ほどの期間が必要。成長過程を写真付きで紹介するので、ヘアリーベッチをグリーンマルチとして使用する場合の参考まで。 ヘアリーベッチの被覆効果や緑肥効果については様々なサイトで紹介されていますが、実際にはどれぐらいの期間で発芽・成長し、どれほどの被覆効果が得られる
農作業記録

食育活動。青壮年部で西原町の子供たちを畑に招待

先日、西原支店青壮年部のメンバーで整備した畑に、近隣の学童保育に通う子供たちが遊びに来てくれました。保護者と先生も含め、総勢30名ほどでしょうか。これだけの人数が集まってくれると、畑の受け入れ準備をした甲斐がありますね! 僕らにとっては日常であり、当たり前の畑作業。しかし遊びに来てくれた子供たちにとっては畑に入る機会は日常的ではなく、畑は近くて遠い存在。なので土の感触や畑から外を見る(いつもと立場が逆の)風景が新鮮なのでしょう。みな楽し...
農作業記録

トラクターで耕うんしてカボチャを播種

カボチャ3品種を畑に直播き 先日の作業でサツマイモのツルを片付けましたが、今日はトラクターを入れて畑を耕うんする作業をしています。 トラクターを走らせると、その音と振動で土の中からネズミやカエルが出てくるのですが、その獲物を狙ってシラサギがお食事に来ています。かなり人馴れしている様子で、このようにトラクターの進行方向を遮ることもあるのです(笑) 耕うんできた場所に、カボチャの種子を植えてゆきます。本当はポットで育苗し...
就農準備・研修

パクチー(クシティ)の種を収獲したので、その成長記録など。その1

パクチーの種を収獲しました。このパクチーは一部ではクシティと呼ばれている物なのです。 クシティとは、与那国島で栽培&自家採種の循環が繰り返されて、与那国島の気候や栽培環境に影響を受けているパクチーなんですよ。本場東南アジアの本場のパクチーは香りが強すぎて食べられない。でもクシティは香りが控えめで好きという人もいるという不思議なパクチーなのです。 これがクシティの種。与那国町は比川共同売店(比川自治公民館地域共同売店)で販売されている...
就農準備・研修

ポップコーン用トウモロコシ、イエローポップの植付けと成長記録

ポップコーン用品種のトウモロコシ、イエローポップの成長記録。株間30cm、条間50cmほどの密度で1穴につき3粒ずつ播種し、播種から通算92日で出穂を確認。またテントウムシ類もイエローポップに集まってきているので、おいしい無農薬ポップコーンに成長してくれる事を期待します。
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