就農準備・研修

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水道管の工事と井戸ポンプの試運転

やっとこ畝が完成したので、いよいよ作物の植付け!とゆきたいところですが、実はまだ水源の確保が出来ていないのです。と言うより、水源設備はあるのですが、この設備を利用するための道具がまだ揃っていないのです。 幸いこの畑には井戸があり、エンジン式のポンプが設置されています。しかしこの設備、スプリンクラーでの半自動的な水やりを想定した構造になっていて、僕もここにスプリンクラーを設置するなら設備を簡単に利用できるのですが…。 しかし、スプリンクラー設備を設置...
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管理機とスコップで高畝づくりの作業

堆肥の鋤き込みが終わり、土壌の準備は万全です。次の作業はもっと畑らしくするために畝を作ってゆきましょう。 耕うん、畝立ての両機能を備えた管理機「うねっこ」で、全面積600坪のうちの半分、300坪に10本の畝を作ってゆきます。 管理機の呼び方について、農業を始めるまでは「耕うん機」とか「畝立て機」と思っていたのですが、農作業の様々なことがこの1台でできることから、諸々引っくるめて「管理機」と呼ばれているそうです。 ...
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牛糞の半熟堆肥4トンが届いたので撒く作業。そして気になる金額は

注文していた牛糞の半熟堆肥が畑に届きました。その量、4トンダンプ1台ぶん。 畑の中に、2箇所に分けて置いてくれました。 堆肥の山に近づいてみると、こんな感じです。 「半熟」堆肥と聞いていたので半分ウンチっぽい状態なのかなと想像していたのですが、見た目の印象としてホームセンターに売られている腐葉土のよう。そして匂いは針葉樹林のような、さわやかなツーンとした感じ。決してウンチの臭いではありません。 小学生のころ、こんな山積みされた腐葉土っぽい土の中にカブトムシの幼虫や...
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畑は石がゴロゴロ。地道に石拾い作業です

トラクターで引っ掻き回した畑の表面には石がゴロゴロしています。土中に埋まっていた石がトラクターの耕うんによって浮き出てきたんですね。 「この畑は石が多いはずよー」とは聞いていたのですが、この石の状況が多いのか少ないのかは判断できません。なぜなら僕は今回はじめての畑作りですから。 しかし石をこのままにしておくと、作物の根が伸びるときの邪魔になり成長に影響するのです。例えば大根や人参の場合は石を避けて伸びようとするため、二股大根になって...
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草刈りを終えた遊休地にトラクターを入れて耕す

草刈りを終えた2000平米(600坪)の遊休地にトラクターを入れましょうね。草を土壌中に鋤き込んで緑肥にするためです。 手前がトラクターを走らせた後の状態で、奥がまだ草刈りをやり終えたままの状態。さすがは力持ちのトラクター、うまく土の中に鋤き込めているようですね。昔みたいな手作業の場合、こう簡単にはできないでしょうから、農業の機械化を考えてくれた人に感謝です。 では、もう少し土の表面に近づいて見てみましょう。 ...
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遊休地を畑に戻す作業 敷地の内部へと刈り進めてゆく

荒削りな状態ですが外周の草刈り作業が終わり、歩いて1周できるようになったので、次はどんどん中へと刈り込んでゆく作業です。 まだまだ暑い沖縄。草刈り作業は重労働なので、暑い時間を避けるため夜明けから作業を開始します。 いまの日の出は6時30分ごろで、周囲が明るくなるのは日の出時刻から大体20分ほど前から。 この早朝の感覚は数年前まで(下手な)サーフィンをしていた時に養ったものですが、ここ最近はとんとご無沙汰。せっかく海の近くに畑が...
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遊休地を畑に戻す作業 敷地の外周を草刈りしてゆく

研修の一貫として、遊休地を整理して畑に戻す作業をしています。 どれぐらいの期間使われていなかったのかは忘れましたが、以前はナーベラー(ヘチマ)を栽培していたこともある、とのスタッフさんの声。 畑は約2000平米(約600坪)の広さがあると聞いていますが、見た限りではその広さは想像できません。 高く伸びているのはソルゴー(ソルガム)という植物。サトウキビにも似ていますね。2メートル以上の高さに成長しており、一番大きい物だと3メート...
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ミントにヨトウムシが発生して葉が穴だらけ

これまで何度か話題に出てきたヨトウガの幼虫、いわゆるヨトウムシですが、ミントを育てているビニールハウス内に発生して収獲しごろのミントが食害にあっています。 このように葉を少し食べては移動し、また次の葉を食べるという行動をしているので、小さい穴が空いた葉がそこらじゅうに広がっています。 どうせなら丸っと1枚食べられたほうが被害が1箇所に集中するので良いのですが、ヨトウたちはひと口ずつ味わうグルメさんなのです。 ...
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バジルの収穫作業と害虫発生の予感…

ビニールハウス内で栽培されているバジル。腹胸あたりの高さまで成長し、ちらほら花が咲いているところも。 バジルは花が咲くとその枝に付いている葉が固くなり食感が悪くなるため、できれば開花する前に摘芯しておきたいのですが、他の作業が忙しいのでなかなか手が回りません。 まだ花が咲く前の、葉が綺麗なものを選んで収獲してゆきます。 株の前に立ち、良さげな葉を見つけてはハサミまたは手でポキポキ摘み取る作業は何だか茶摘みをしているかのようで、つ...
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キャベツの苗づくり。冬の収獲を目指して

スーパーマーケットではキャベツが年中並んでいますが、沖縄でキャベツが収獲できる季節は冬。そしてキャベツをあの見慣れたサイズにするには、種を蒔いてから3ヶ月ほど育てないといけません。 つまり12月にキャベツを食べたい場合は、9月から種を蒔かなきゃならないということ。 まだ夏真っ盛りの沖縄ですが、冬のキャベツ収獲のための支度をしました。冬支度です。 育苗用のトレイに培土を入れ、そこにキャベツの種を1つずつ植え付けてゆきます。ちなみに...
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