農作業記録

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ウリハムシを効率的に捕獲するペットボトル容器

ウリハムシはウリ科の植物の葉を食べる甲虫で、沖縄に住む個体は全体がオレンジ色をしています。腹部の色は黒。 一見テントウムシかな?とも思えるのですが、形状は楕円形で警戒すると足を縮めてコロコロと転がり落ちる性質があります。 主に葉のフチを好んで食べ、駆除せずに放っておくと週単位でどんどん増えてゆきます。 成虫は土の中に卵を生み、幼虫は根を食べて成長するようです。 ウリハムシは捕殺するしかない 無農薬でズッキーニ...
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ズッキーニ栽培の経過 開花・受粉・収獲

12月下旬に播種したズッキーニは開花と受粉を重ね、無事に収獲するまでに至りました。 それまでの経過を報告いたします。 ズッキーニの雌花が開花 播種から63日で開花がはじまったズッキーニ。上の写真は雌花で、花の根元には緑色の果房があります。まわりをよく見ると、雄花の蕾も確認できますね。 これは2月22日に撮影した花で、まだ寒さの厳しい時季です。(と言っても10℃を下回ることはありませんが…) なの...
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ズッキーニの栽培を開始しています

緑ズッキーニの栽培を開始しています。12月下旬に播種したものが6日で発芽し、63日で開花。ヘアリーベッチとの混植ですが、ベッチを過繁茂にすると通気性が悪くなるためうどん粉病が蔓延する恐れがあるため、株元は除草して通気を確保します。
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カボチャの雄花と雌花の開花数の記録結果

いま現在、4品種のカボチャを栽培しています。 バターナッツ えびす 金糸瓜(そうめんかぼちゃ) ほっこり133 このうち、えびすと金糸瓜の生育が比較的順調なので、これらの雄花と雌花の開花数を日ごとに記録していました。雌花の開花パターンを把握することで、今後の出荷量調整ができるであろうと考えていたためです。 しかし本当に、雄花と雌花の開花パターンなんて予測できる物なので...
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自家製液肥、えひめAI-2を1日でつくる

ヨーグルトや納豆などの馴染みのある食べ物で液体肥料が作れます。しかも通常では数週間かけて作るものを、ヨーグルトーメーカーではたった1日で作れるというから驚き。僕もえひめAI-2作ってみたので、その過程を解説します。 レシピは様々なサイトで紹介されているものと「ほぼ」同じなのですが、家にあった材料の都合上、少しだけ変化を加えています。ご承知置きくださいませ。 えひめAI-2を1日で作る材料と機材 材料 納豆、1粒 ドライイースト、3g (レシピでは2g) ヨーグル...
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カボチャにうどん粉病発生。重曹水スプレーは効かず

重曹水500倍〜250倍希釈を数日間使い続けましたが、カボチャの葉に発生したうどん粉病を回復させることはできませんでした。 うどん粉病には酸性の物が良い、またはアルカリ性の物が効くなどの情報が錯綜していますが、一体どちらが正しいのでしょうか。僕の場合、以前キュウリに発生したうどん粉病に石灰粉を撒いている人を間近に見ていたので、アルカリ性の重曹水に挑戦したのでした。(重曹も石灰もアルカリ性なので) 無農薬にこだわっていないのであれば、...
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ヘアリーベッチ栽培の成長過程と被覆効果

ヘアリーベッチの被覆効果被覆効果が得られるのは播種から45日ほどの期間が必要。成長過程を写真付きで紹介するので、ヘアリーベッチをグリーンマルチとして使用する場合の参考まで。 ヘアリーベッチの被覆効果や緑肥効果については様々なサイトで紹介されていますが、実際にはどれぐらいの期間で発芽・成長し、どれほどの被覆効果が得られる
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アブラムシを水道水の噴霧で駆除。そしてカボチャの開花

カボチャの葉が丸くなるのはアブラムシが原因っぽい 先の記事で、カボチャの葉の裏にアブラムシが発生していることを確認していました。そしてアブラムシが発生している葉は、決まって丸く萎れています。最初は水不足なのかな?と思っていたのですが、アブラムシが分泌するベトベトの所為でこのような葉の症状が出ているっぽいのですね。 あ、この記事で言うカボチャは、金糸瓜。そうめんかぼちゃの事を指します。 もしご家庭でアブラムシが発生し手軽に農薬を使...
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カボチャを摘蕾してツルの成長に集中してもらう

カボチャが少しずつ、着実に成長してゆく カボチャの生育はそれなりに順調で、ツルが伸びたりつぼみが出てきたりと日々違った表情を見せてくれます。 一方、害虫が発生してくるのもこの頃から。アブラムシが発生してきたのです。 この記事は、以前に播種したカボチャの続きなので、もし宜しければコチラの記事も見てくださいね。 これは金糸瓜(そうめんカボチャ)を播種している畝。本葉が2枚ほど出てきたカボ...
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キャッサバの苗木を植付け。2017年冬の販売を目指して

キャッサバを植付け。栽培期間12ヶ月を目指す 先日掘り出したキャッサバ芋。副産物としてキャッサバの木が残ったのですが、これを次の苗木として有効に利用します。 前回は植付けから7ヶ月で収獲したのですが、期待していたほど大きく成長していなかったキャッサバ芋。今回はさらに大きい芋を収獲したいので、12ヶ月以上の栽培期間を設けてみようと考えています。 栽培方法はとても簡単で、ある程度の長さに切り分けたのち、ただ地面に刺し立てるだけ。人の手で水を与えること...
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